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更新曜日の整え方

今日は、何を読む?
を迷わないために。

曜日は予定表ではなく、作品を開くための小さなきっかけです。全部を追わず、読む作品だけを浮かび上がらせます。

最初のルール

曜日を入れるのは
「待っている連載」だけ。

単行本、読み返し、不定期の作品まで曜日で埋める必要はありません。更新を待つ作品だけに絞ると、カレンダーが「今日確認する棚」になります。

本棚を、三つではなく
二つ半に分ける。

読む気分と更新を混ぜないほうが、ホームの候補が使いやすくなります。

更新日に開く連載を追う作品

更新曜日を登録する。ホームで候補になった時だけ開けば十分です。

気分で開く

いつでも読める作品

曜日は空欄のまま。本棚に残し、読みたい日に自分で選びます。

いったん外す

保留の作品

読まなくなった作品は削除せず、お気に入りを外すかメモに残します。

登録前の、三つの確認。

下の項目はこのページ上でチェックできます。保存はされないので、終わったらアプリの本棚で反映してください。

迷った時だけ、ここを開く。

更新曜日が変わったら?

古い曜日を直せば大丈夫です。通知の約束ではなく、確認の目安として扱ってください。

一日に候補が多すぎる時は?

その日に開くのは一作品で十分です。残りは本棚に残し、読む義務にしないほうが続きます。

更新日が分からない作品は?

曜日を空欄にします。手動で開く作品として本棚に置くほうが、カレンダーを濁しません。

本棚は、読めなかった作品を責める一覧ではない。
次に開きたい作品へ戻るための入口です。

更新候補を本棚で見る